ママ友いないと駄目なの?ママ友との疲れない付き合い方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3
Googleアドセンス ページ広告


こんにちは。ウメです。

先日、高校時代の親友が自宅に遊びに来てくれました。

学生時代の友人とは、数カ月に1度は必ずランチをする間柄です。

関連記事です。40歳のお金事情 40歳のお金事情②

そこで、ママ友との話になりました。

子供が出来ると、必ず関わりが出てくるママ友。最近は、ママ友との関係に悩んだり、ママ友とどう付き合えばいいか分からないという声を聞きます。ママ友ってそもそも必要なの?ママ友と、どう付き合えばいいの?という事を考えてみようと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

そもそもママ友って必要なの?

そもそも、ママ友という言葉が出来たことも、まだ最近だと思います。

ママ友とは必要なのかと聞かれると、必要はないけど、いれば助かる事もある。というのが現状です。

例えば、旦那さんの転勤などで、知らない土地に引っ越したりすると、周りは知らない人だらけ。

おまけに、生まれたばかりの子供がいれば、家で子供と2人きり。子育ての悩みを相談する人もいなければ、家事と育児の両方をこなさなければならず、育児ノイローゼになることだってあります。

または、出産前は、仕事をバリバリこなしていたのに、育児休暇中は子供と2人きり。話す相手もいないし、社会と隔絶された気分になる。自分は何も社会貢献が出来ていないんじゃないかと不安になる。なんだか、周りから置いてきぼりに会ったみたい…。

そんな時、同じくらいの年齢のママさんがいると、いい話相手にもなるし、子育ての相談もしやすい。

私は、子供が1歳になる前は、ママ友の存在にかなり助けられました。

初めての妊娠、出産、子育て…。夜は、子供の授乳と夜泣き。昼も子育てと家事。そういう時に、昼間の1~2時間位ママ友と話をすると、ストレス発散になりました。

ただ、これも気の合うママ友さんに会えればの話です。

子供がもう少し大きくなると「公園デビュー」という言葉を知りました。

公園デビューとは?

幼児が1歳を過ぎてヨチヨチ歩きを始めた頃に、母親が近所の公園(砂場や滑り台、ブランコなどがある空間・いわゆる児童公園)に子供を連れ出して、そこに集まってくる他の母子連れの仲間入りを果たすこと。1990年代中頃からマスコミで使われるようになった。(例:「公園デビューに茶髪が揺れる ヤンママたちの憂鬱」『AERA』1994年10月10日号)

出典 Wikipediaより

最近は、公園デビューという言葉もすたれていっているようでありますが、子供が1歳頃から、ママ友とのお付き合いが始まります。

この、公園デビューで、「他のママさんと仲良くなれるか?」という不安があるようです。

公園デビューの仕方

公園デビューでは、その公園にもよりますが、割と仲の良いグループが既に出来上がっている場合もあります。その中に入っていくのは、相当の勇気がいる事です。

私だったら無理!絶対入りません。私は、そもそも固まったグループには入らないように体が出来ているんです。
ですから、もともと出来ているグループに入ろうとは思わない方がいい。
むしろ、出産前に同じ産婦人科で仲良くなった友人を誘って公園に行くことをお勧めします。

そしたら、ほら、あれ!公園デビューは…なんてことない。デビューする前に、友達同士だもんね!

ここで、おすすめなのが、出産前のお付き合い。生まれる前に育児サロンや、マタニティヨガなどのコースに参加すると、ママ友が出来ます。

あっ、まだ生まれていないから、プレママ友ねっ!

出産前に友人になっておけば、同じ月例の悩みも分かち合えます。そして、出産後の心配もしなくていい。

ママ友とのお付き合い~幼稚園編~

さて、子供も大きくなって「うちのぼっちゃんも、そろそろ幼稚園かしら~?」という事で、幼稚園もしくは、保育園に入園します。

うちは、私立の幼稚園だったので、保育園の事は詳しくは知りませんが、複数の友人の話を元に考えていきます。

幼稚園は、「役員決め」があります。役員になると、役員のお付き合いがあるし、幼稚園のランチ会なるものがあります。

始めは、ランチ会って戸惑いました。

「ランチ会?何それ!子供も一緒だよね?」そう思いましたが、子供が幼稚園に行っている間に、親だけでおランチをする会だそうです。それが、ランチ会。

こちら、何回か参加しました。でも、ランチ会で話をしても沢山の人がいるので、そんなに親しくはならないですね。

あくまで、私の主観ですが…。小学校もそれは同じように感じます。

ただ、顔を知って「○○君のママ、○○ちゃんのママ」と分かるようになるのは良い事です。でも、幼稚園のおランチ会も気を使う。

…ぐったりと疲れます。

それよりおすすめなのは、幼稚園の行事に積極的に参加する事です。参加すると、なんとなく、他のママさんの雰囲気が分かります。ランチ会のように親だけではなく、子供を介しての行事なので、気を使わない。(少しは使うけど)

ここで、私は気の合うママ友が出来ました。
幼稚園は、親子での遠足や親子でのレクリエーション。誕生日会や餅つきや色んな行事があります。一緒にバスに乗って親子でお出かけなんて時に、なぜかママどうしで座らせられることがあります。

あれ、意味わかんないんですが、ここで、仲の良い人がいるとホッとします。

幼稚園に入る前に、何年間もママ友と上手くできるかしら?なんて、思わなくても大丈夫です。ママ友と上手くいかなくても、数年の付き合いですから。気が合う人と仲良くしていればいいのです。

ママ友とのお付き合い~ 幼稚園 バス編~

私は、ママ友とのお付き合いで、とても苦手だったのが一つあります。

それは、幼稚園バスの待ち時間です。
幼稚園は送り迎えにバスが自宅付近まで来てくれます。そんな時に、他のママさんも一緒にいるのですが、うちは周りがマンションが多く、ちょっとセレブ感漂うママも多かったのです。

という事で、バスを待つ時間に、当然、ママ友との井戸端会議になります。でも、これが、バスを見送っても終わらない!家に帰るタイミングをつかめずに、他のママさんに捕まったらなかなか帰れません。そういうのが嫌で、バス通園を断っている人もいました。

私は「仕事なので~」といって早々に切り上げて帰っていました。始めは、「早く抜けすぎてなんか気まずいかな」とも思って気も使っていましたが、大丈夫。

こちらも、小学校に入ると、自然とお付き合いがなくなります。私立の幼稚園からエスカレータ―式で大学までいくパターンは別ね。だって、知らないもん。

ママ友とのお付き合い ~保育園編~

保育園は役員など無い所が多いそうです。また、基本共働きか、私のようにシングルマザーで働いている人が多いため、ママ友とのランチ会なるものもないそうです。(うらやましいぞ!)

保育園は幼稚園に比べ、行事も年に数回のみ。ここでママ友さんとのお付き合いはないという人がほとんどです。

私の職場にも保育園派と幼稚園派に分かれますが、私は単純に自宅から近い幼稚園を選んだため、特にどちらがいいという固い信念があったわけではありません。

ただ、保育園ママに言わせると

「保育園は、学校に入る前の勉強があまりない。はさみの使い方や字の書き方や読み方などを自分で教えなくてはならない。」という不満や、小学校に入ってからの行事の多さや、ママ友に疲れるというママさんもいます。小学校に入る前に幼稚園に変更されるママさんもいますね。

それに比べて、幼稚園は行事が多いので、小学校に入ったらちょっと楽になった印象がありました。慣れですね。慣れですよ。

どちらも一長一短ですね。

ママ友とのお付き合い~小学校編~

私立の小学校や国立の小学校、もしくは、たまたま学校区域に富裕層が多い小学校などでは、ママ友のマウンティングがあります。

…ハイ。あります。

…普通にあります。

詳しくはマウンティングママ友への対処方法~苦しんでいるママ友へ~にも書きました。

マウンティングとは?

サルなどの動物が個体間で自分の優位性を示す行為になぞらえ、女性同士が容姿やファッション、仕事や出産など様々な場面においてお互いに格付けし合い、自分の優位性を誇示することを「マウンティング」と呼ぶ。そのようにマウンティングをする女性を「マウンティング女子」という。

                                               出典 コトバンク

しかし、ちょっと自然豊かな場所に行くとそういう事はないそうです。

また、公立小学校の中でも、富裕層が少ないと、マウンティングするようなちょっとセレブな人が、逆に周りから嫌われるという事もあります。

やはり、半数以上を占める層が強いのだと痛感させられます。

ただ、マウンティングされるようなこともありますが、基本的には気の合うママ友が出来る事もまた事実です。

気にせず、気の合うママ友と仲良くすることが大切です。
また、小学校になると、ほとんどが子供同士の関わり合いになってきます。学年が上がれば上がるほど、親の出番が減っていきます。その為、ママ友のお付き合いも幼稚園に比べると減ってきます。

低学年で上手くママ友が出来なくても、高学年になるとそんなこと気にならなくなります。

おまけに、小学校の付き合いといってもたったの6年間です。本当にあっという間です。

そう思うと気が楽になりませんか?

…えっ?長い?


…いや、意外に早いですって。

なんだか大変そう。ママ友とのお付き合い。それでも、メリットって沢山ある

さてさて、ママ友の流れを一連で見てみると「うわっー!なんだか大変そう!」と思われる方もいると思います。

それでも、メリットもあるんです。

一番のメリットは、ママ友の情報です。「幼稚園はどういう所が評判良いよ」とか、「幼稚園の行事はこれが必要だよ」、「小児科はここがいいよ」とか。幼稚園の情報で知らない事はママ友に聞け!という所があります。

それは、小学校でも同じです。

「インフルエンザが流行ってきてるよ」とか、「明日の時間割何?おせーてー。」とか、「明日、お弁当だよ。」とか、気軽に聞けます。

後は、役員情報。「この役員の仕事は大変だけど、こっちの役員は早く終わるよ。」とか、ワーママには、超‼貴重情報です。

そして、何より、ママ友とのお付き合いがあると、子供同士も安心するようです。

子供同士が小さい頃は、お友達と遊ぶにも子供だけというわけにはいきません。当然、親も同伴です。そんな時、仲の良い友達のママ同士が仲がいいと、遊びやすくなります。

また、親子で仲良くすることは、学校でのいじめ防止にもつながっていきます。

ここで、考えたい。ワーママ、シンママがママ友とお付き合いするコツ

私の周りは専業主婦のママ友が多いので、比較的子供を交えての遊びは、学校が休みの平日になります。(夏休みとか冬休みとかねっ)
親子でどこかに行ったり、お互いに家に遊びに行ったりといった所です。
しかし、普通に働いていると、平日に休みもなかなか取れません。

そこで、事前に予定をたて、平日の休みを取れたら、そこで親子で友人達と遊ぶようにしています。

もちろん、無理な時もあるので、無理のない範囲で遊んでいます。
あくまで、働いている事を伝えて、無理のない範囲でのお付き合いが大切です。そして、それを理解してくれるママ友を選びましょう。


仕事をしている事を引け目に感じない。ワーママならではのメリットとは?

さて、ここで、ワーママと専業主婦ママとの間に出来るものがあります。それは、時間です。比較的自由な時間がとれる専業主婦ママとワーママでは、そもそも都合を合わせるのも難しい。

しかし、ママ友グループにどっぷりつからなくていいというメリットは大きいです。どっぷりと漬かるから、もめごとにもなってしまう。

私も、仕事を辞めたくて仕方がない時があります。

しかし、ちょっと苦手なママさんに、「○○のランチに行かない?」とお誘いを受けたら、「すいません。仕事でいけないんです。」とまっとうに断ることが出来ます。しかも、相手の顔を潰しません。

仕事が嫌な事もあるけど、仕事に助けられることもあるもんだとつくづく感じます。

また、ワーママだから、子供に時間をかけられないという気持ちも拭い捨てて下さい。ちょっとの時間でも、子供とのスキンシップは可能です。忙しくても、子供とのコミュニケーションは絶対取れる!おすすめの方法!

仕事にいけば、ワーママ、ワーパパも多いと思います。どちらかといえば、私は職場のワーママとママ友やパパ友(!?)になっている事も多いです。子供の通う小学校は違っても、ママ友の事、学校の事、子育ての事を相談できるのは嬉しいものです。

ママ友、パパ友と上手くお付き合いする為に

さて、長くなりましたが、ここらで、お付き合いするポイントを述べます。

☑子供、子供のお友達、ママ友、先生の悪口は絶対言わない。

まず、何にせよ、悪口は言わない。これにつきます。ついつい言いそうになりますが、どこからどういう風に伝わる分かったものじゃありません。

結構、伝わっていますよ。ほんとに。

もし、どーしても悪口を言わないと気が済まない位、ストレスが溜まったら、学校の違うママ友や、友人に愚痴りましょう。大丈夫。そこからは漏れません。

☑見ざる・言わざる・聞かざる・さらに言わざる

たまに、相手がママ友の悪口を言うときがあります。
そういう時は、さりげなく、話をそらしましょう。

もし、上手くそらせなくても、一緒になって悪口を言ってはいけません。

もし一緒に悪口なんて言うもんなら、身の破滅です。おそろしや。おそろしや。

☑嘘は言わない。見栄を張らない
嘘をいっても必ずばれます。そんなものです。

見栄を張ったら、きりがなくお金が出ていきます。その買い物!見栄じゃない?に書いたように、お金を無駄に使わないためにも自然体を心がけましょう。

☑相手に深入りしない。適度な距離を保つ
仲良くなると、ついつい相手と距離を縮めたくなります。しかし、子供を介した友人となると、もしギクシャクしたら厄介です。

あまり近いと、いざこざにも巻き込まれます。出来るだけ、適度な距離を保ちながら仲良くしましょう。親友は別の場所でも作れます。

☑相手の職業、夫の職業、家族構成、年齢、年収(笑)、プライベートな事は聞かない
これは、礼儀です。自分から話す分には良いですが、相手に根ほり葉ほり聞かないようにしましょう。

相手にも失礼ですし、

「まあ!デリカシーのない方ざますねっ」と思われます。

まっ、これは大丈夫ですね。

ママ友が出来なくて不安なあなたに

それでも、周りのママ友に馴染めない。話かけられない。と悩むあなたに。

大丈夫です。一人なら、気楽です。一人で授業参観を見ていたって何にも気にすることもありません。

むしろ、同じ様に感じているママさんは、私も含め沢山います。そんなママさんから見たら、一人で交わらないママさんに、親近感を持ちます。あなたを遠くから見ていてお友達になりたいなと感じているママさんがいるかも。

私だったら、そんなあなたとお友達になりたい。‥‥えっ?必要ない?

私を含め、多くのママさんは、群れになっているママさんグループより、1人2人とゆっくりと話をしたいと思っています。

もし、あなたが、一人でポツンとしているなら…。そんなあなたに声をかけてくれる人が現れるかも。そして、あなたにママ友が出来る日も近いかもしれませんよ。

そして、何より、子育ての間はあっという間です。ママ友生活も本当に短い。だから、いたら楽しいけどいなくたって、気にすることはありません。

ママ友がいないと、子供に影響があるのか?

これ、とても気になるところですよね。私は、ママ友と一緒に遊んだりするので何とも言えないところですが、私の職場のママ友は、学校の行事に行くといつも、グループに交ざりたくないようで、一人で過ごすようです。

しかし、彼女はすごく優しくて面白い。学校のママ友がいないようですが、子供になんら影響はありません。

彼女の子供さんは皆友達も多いですし、楽しく学校で過ごしているようです。

いかがでしたか?ママ友とのお付き合い。上手く馴染めなかったり、疲れたりと悩みもあるものです。しかし、せっかくだから楽しいものにしていきたいですね。

ウメでした。

Googleアドセンス  関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
ブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterフォローでブログの更新を受け取れます

コメントの入力は終了しました。