40歳のお金事情②

Googleアドセンス ページ広告


こんにちは。ウメです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

40歳のお金事情はそれぞれ

今日は、役員の仕事で平日お休みを取っていました。朝早く、学校で仕事をして、少し遅いランチを 学生時代の友人と3人で取りました。今日は、友人が海の見える素敵なお店に、車で  連れて行ってくれました。

これからかかるお金の事 中学

私の友人の中には、上の子が中学に通っている友達もいます。

中学では、部活費がかかるんだそう。部活によっては、道具(例えば野球だったら、スパイクなど)も高いし、遠征費などもかかってくるようです。

自分たちが、学生の頃は 親の苦労なんて考えもしなかった。でも、部活の費用も数万円になったりするみたいです。そして、県外への遠征なんかになると、旅費もかかってきます。

「急に、遠征とかって言われて3万円いります。って言われて困るよね。ほんと、自分のものなんて何にも買えないよ。」

とはいいつつも、遠征費、塾の費用と工面している友人たち。中学は、中学でお金がかかるのね。と思いながら聞いていました。

基本的には、年齢とともに子供にかかるお金は上がってくるのでしょう。でも、児童手当は高校で打ち切られるのは、なんでででしょうか。

これからかかるお金 介護

友人の知り合いは、同じ年代ですが、介護をされているようです。私の周りでも、ちらほらそのような話を聞くことがあります。

介護って、難しい問題ですよね。そして、友人の知人の方は、ご兄弟がいるようですが、その方が、ちょっとしたものを買うときには(介護するご両親のパジャマ、おむつなど)一人で金銭的な負担を背負っているようです。そして、介護と仕事の両立で悩んでいるようです。

「仕事を辞めて、介護に専念しようかな。」そう、友人に相談したようです。

介護離職は、社会的問題

このことは、とても難しく、私も いざとなったらどう動くか分かりません。ただ、介護をしている方に聞くと、「だんだんと疲弊していって、仕事に支障が来る。自分が疲れてくる。」といった問題が出てくるようです。それ以外にも、急に病院から電話が来て、出向かないといけない。など日常にも影響が出るようです。

でも、友人は「仕事は辞めない方がいい。今、貯金があっても、いざとなったらお金は絶対いるから。」と言って止めたそうです。

私も、この意見に賛成です。以前、介護離職問題を取り上げたテレビ番組を見ました。介護離職して、再就職する可能性は非常に低いんだそうです。

例えば、重役などをされていて、年収1000万円以上を稼いでいて、貯金もそれなり。しかし、数年経って、貯金は底をつく。再就職をしたくても、年齢的に受け入れてくれる会社がない。そういった、事情があるようです。

難しいのは介護の時のお金の線引き

私も、両親が介護を必要とする時は、サポートしたいと思います。

しかし、入院費や医療費は、親のお金でまかなえても、ちょっとした日用品、介護用品にもお金はかさみます。そういったものを一人で抱え込むと、「お金はなくなる。介護で体力はなくなる。」という状況になると思います。高額医療制度や、兄弟間での負担の話も必要です。また、線引きが難しいところですが、自分が倒れてしまっては仕方ありません。

そこが難しいところなんでしょうが…。

ただ、介護される方としても、辛い顔で介護されても、苦しいと思うのです。

色んなサービスを利用したり、介護者自身が息抜きできるような事をしながら、そして、お金の話もある程度しておく必要があるんだと考えます。

ウメでした。

Googleアドセンス  関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
ブログランキングバナー
素敵なブログが沢山あります。
人気ブログランキング
ブログ村ブログランキング
ポチッと押してくれると喜びます。 にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする