【人間関係の悩み】部下や後輩にどう注意する?

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こんにちは。ウメです。

断捨離大好き、スッキリした部屋が大好物のミニマリストです。

ミニマムに暮らしているとほんと、悩みが減ってきたな~と感じるのです。

それでも、つい最近思った事です。

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言葉はミニマムにしてはダメだなと思う事

StockSnap / Pixabay

会社では、社畜ですが、上司でもあるわたくし、ウメ。

部下を注意するのが大の苦手。

出来るなら、皆とわいわいしていた方が楽しいしーぃという駄目っぷり。

しかも、会社の飲み会は子供を置いて出かけられないから、極力お断り。残業もするけど、夕食作りがあるし、出来るだけ子供と過ごしたいから極力ダッシュで帰宅。

これが、私のあくなきモットーです。

そう、家庭第一主義。

子供にとっては「夜はママと一緒に過ごせる」と思われていますが、会社からすれば、社畜です。ハイ。間違いない。

そんな私でも、「これは、伝えないといかんなー」と思う事があるわけです。

仕事や家庭では言葉足らずはダメ

注意する時って、ものすごく神経を使うんですよ。

新人の頃は分からなかったのですが、注意される方がやる気を失わないように、自分を責めないように。

言葉選びから何からすっごく神経を使います。社会人の悲しい性です。

たまに、超ポジティブな子もいて、ちょっとだけ注意しても「大丈夫っすー」みたいなノリで全然響かない時もありますが、それはそれで困るんですが。

そして、超気を使いながら、やっぱり仕事です。注意もしないといけない時はします。

基本、皆さん、素直に聞いてくださるので非常にありがたいのですが、

言葉足らずだったかなー。あんな感じで良かったかなー。と自信のない私は思うわけです。

ホント、指導が苦手だなーと思う瞬間なのですが、言葉をきちんと伝える事の大切さを改めて感じます。

必要な事をきちんと伝える。そして、フォローする言葉を入れる。

これって、とっても大切なのですが、仕事で忙殺されているとおろそかになってしまいます。

そして、家に帰ってグダグダと女々しく悩むのです。

そうなるのが嫌だし分かっているから、注意するのが苦手だったりします。

いい年して笑ってしまうのですが。

しかし、いくらミニマムにしても、言葉は大切なんだなーと思います。

忙しくても、きちんと伝える、相手ときちんと話をする。

それだけで、ささいな行き違いやすれ違いが少なくなります。

特に、コミュニケーション下手な人はここが難しいのではないでしょうか。

逆に面倒でも、相手としっかりコミュニケーションを取ることが出来る人。こういう人を羨ましく思います。

しかし、

コミュニケーションって難しい。

部下や後輩へ注意しなければならない時、どうすれば言葉足らずにならないのか?

これって難しい。言葉足らずになっている事の方が多い。しかし、相手の言葉に耳を傾ける。正直言ってこれしかないのでは?と思います。相手の言葉に耳を傾け相手の伝えたい事をくみ取る。

これが難しい。でも、結局、聞き上手が伝え上手なのだと痛感する日々です。

そして、注意する相手との関係性。これが大事だと思います。

相手との関係性が出来ていない状態だと、必ずや反発を買います。しかし、普段から相手をフォローしたりサポートしたり、冗談を言い合ったりすれば、案外うまく指導出来るのです。

しかし、私の職場の様に人が多い部署は全員と話をするなんて到底無理な話です。

私は、注意する必要のある人程、普段サポートするようにして関係性を作るようにしています。

それでも、相手からすれば注意を受ける時点で、嫌な上司になると思います。

それを重々承知の上で、相手に嫌われることも覚悟しないといけないこともあります。

辛いですよね。中間管理職って。

自分でも失敗をかなり重ねてきて恥ずかしい事も沢山ありすぎます。

脳内の嫌な記憶を抹消したいのですが、そうもいかないので、これ以上恥を増やさないように自分の行いを律するしかありません。

部下や後輩に指導、注意、どうする?

ermakovasve / Pixabay

結果、失敗ばかりの私ですが、行きついた答え。そして、今でも悩みながら仕事をする毎日ですがこれだけは気を付けています。

夜の飲み会に行けないが、その分、周りとコミュニケーションを取るようにする

・注意しなければいけない部下ほど、普段からサポートする

・注意する相手を嫌いにならないようにする

・自分が注意されるときも素直に受け入れる

・注意する時は言葉足らずにならないようにする

・相手の話をよく傾聴する

・相手の好きな物を分かる範囲で把握する

ラインやメールで簡単にコミュニケーションが取れる時代ですが、やはり大切な事は顔を見て話す事。これって、いつの時代にも大切な事、薄れてはいけない事だなと思う事でした。

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