職場の困った人に振り回されない方法

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こんにちは。ウメです。

1%くらいの割合で困ったちゃんは、どこの会社にもいると思います。

そういう方に振り回されてこっちが疲弊したり、時間を費やしたり。

自宅に帰ってからも対応に悩んだり。

え?1%以上いるって?

そういう方も是非振り回されないようになりましょう。

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職場の困った人に振り回されない方法

まず、職場の困ったちゃんについて考えてみたいと思います。

職場の困ったちゃんは色々といますが、

1 基本的な言葉遣い、礼儀が最低限守れない

2 周りの部署とトラブルを起こす、お客さんとトラブルになる もしくは周りの職員とトラブルを起こす

3 トラブルになっても上司や同僚に丸投げして逃げる

4 上司には一応謝るが、陰で「自分は悪くない」と言い張る。もしくは、自分は悪くないと非を認めない

5 仕事がさばけないのに、沢山仕事を抱える

6 決められた期日までに書類を終わらせない、または他の人に丸投げする

7 指導されてもすぐに忘れる、もしくは、指導されても同じことを繰り返し聞く

8 自分の仕事をしない、または面倒な事は全力で拒否

とこのように沢山ありますが、この中の1つ、2つなら誰にでも経験がある事。しかし、困ったちゃんというのは大抵このすべてを網羅していたりします。

だから、やっかい。

何より、周りが迷惑をこうむっているのですが、本人が気が付かないため迷惑は周りが受けっぱなしです。

あー、いるいる。という声があちらこちらから聞こえてきます。そうそう、どこにでもいるんです。

では、この困ったちゃん、どうしたらいい?

熱意をもって指導する?優しく、時には厳しく指導する?

そのどちらも正しく、どちらも間違っています。

なぜなら、どう接しても本人に変わる気が無ければ、こちらが消耗するだけだからです。

アドバイスは大事、でも自分が疲れすぎないようにしよう

Pexels / Pixabay

例えば、こういう困ったちゃんそのままにしていると「ちょっと、困ったちゃん、どうにかしてくださいよ。」と他の部下やら同僚からもしくは、もっと上のお方からクレームが来ます。

お前がやれよっ。と言えない立場の弱いわたくし。

そして、熱意をもって指導したり、時間を割いて指導したり、時に厳しく時に優しく指導してみても…

こちらが消耗するだけ・・・

これって、よくあります。

問題行動があった場合、もしくは他の職員に被害が及んでいる場合でも、きちんと説明して指導してみても、すぐには直りません。

私自身の経験上、どれだけ熱意を持って接しても、いや、むしろ熱意を持てば持つほど相手は自分を貫きます。

自分を他人に変えられたくない…ってやつです。

だから、「自分がしっかりと指導すれば」とか「熱意を持てば相手に届くだろう」といった甘い期待はさっさと捨てて、長ーい目でみていくしかないと思っています。

それでは、周りばかりが損をする。そう考える人もいると思います。私もそう思っていました。

しかし、世の中は良くできたもので、そういうタイプの人はどうもついていない、というか、自分が引き起こしている事が大半ですが、結構面倒なトラブルや仕事に当たったりします。

それでも、周りに丸投げできるうちは丸投げしていくとおもいますが、働いている以上、自分でクリアする必要性が出てきます。

そうやって仕事をしているうちに困ったちゃんも、色々経験して分かってくるようになります。

きっとクリアする課題というものが人それぞれにあって、その課題をクリア出来るまでそうい事が仕事でもプライベートでも起こるのだと思います。

だから、そういう困ったちゃんに振り回されて、仕事に行きたくなくなったり、自信を失ったりしなくてもいのです。

誰が指導しても上手くいく人は上手くいく。上手くいかない人は上手くいかない。そういうものです。

相性もあるから、他の人に指導を変わってもらうのも一つです。

仕事で他人に振り回されてしまう場合どうすればいいのか?

Pexels / Pixabay

さて、本題ですが困ったちゃんに振り回されて疲弊しているあなた。あなたはとても仕事熱心で真面目で優しい人です。

困ったちゃんを助けようと思って熱意を持って指導しているのですから。

それは、分かります。ものすごーく分かります。

私も、仕事をしていて同じような課題に何度となくぶつかりました。その度に、

相手の為にと思う気持ちと、相手に嫌われたくないという気持ちに揺れ動いてきました。

しかし、そういった相手とも時間が経てばわだかまりが溶けるものです。

しかし、時間がかかります。

そこで、です。

もう、いっそのこと、相手に振り回されるのは止めましょう。

相手の事を考えず、仕事として相手を指導しなければいけないなら、最低限の指導をしましょう。

その上で、時間をかけましょう。

そして、困ったちゃんの事は忘れて、楽しく仕事をしましょう。

相手を変えようと思っていはいけません。

ゆめゆめ、相手があなたの指導を聞き入れたと思っていはいけません。

皆に好かれたいとも思ってはいけません。

そして、例え困ったちゃんにある事無い事言いふらされても、あなたの事を分かってくれている人は多いはずです。

なぜなら、困ったちゃんは多数派を困らせているからです。

年月とはすごいもので、数年前に困ったちゃんで手を焼いていたあの人も、今では頼れる存在になっていたり。

いつの間にか、テキパキと仕事をこなせるようになっている人だっています。そう考えると、困ったちゃんが来ると、

「あー、来た来た、これね。」と腹をくくれるようになります。

対応が身についているのです。

だけど、覚えて欲しいのが、困ったちゃんはどこにでもいます。

かつて私も新人の頃、困ったちゃんでした。そして、今は立派な椅子でふんぞり返っているあなたも困ったちゃんだったかもしれません。

そして、そんな困ったちゃんを導いてくれたのは、諸先輩方です。

だから、私達も困ったちゃんを温かく見守っていきましょう。

そして、決して答えを急がせない。変化を急がせない。

ましてや、相手に振り回されない。

これで、どんな困ったちゃんが来てもきっと大丈夫です。

ウメでした。

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