マウンティング?それとも嫌み?バサッと断捨離する方法

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こんにちは。ウメです。

何げなーく話をしていたり、周りの方の相談で聞くのが、

これって、マウンティング?それとも嫌みなのっ?というやつ。

なんとなーく褒められているようで、けなされていたり、あからさまではないんですけどちょっとムカッとする嫌みな事を言われる。

これって、後からむかーっときます。

でも、そんなマウンティングや嫌みはばっさりと断捨離してしまいましょう。

今日はその方法をお伝えします。

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マウンティング?それとも嫌み?バサッと断捨離する方法

1643606 / Pixabay

マウンティングや嫌みを言う心理には、

人より優位に立ちたい

優れていると思われたい

自分に重要性を感じていたい

優越感にひたりたい

このような心理があります。

ですが、自分が満たされていて自信のある人はこういうことはしません。

マウンティングや嫌みを言う人は、自分に自信がない人。

そして、どこかで自分を信じられない人。

こういった人が多いのです。

悲しいかな、相手の評価でしか自分を認められないのです。

こう言う人は一見して分かりやすい人ではなかったりします。

普段から降圧的な態度の人や威張っている人。こういう人とはちょっと違っていたりします。

一見、面倒見が良かったり

一見、大人しそうに見えたり

普段からマウンティングや嫌みを言いそうでない人が言う事もあります。

そう、マウンティングはある日突然起こることがあります。

言う方は「やったー」といった心境かもしれません。言われた方はいつまでもなんだかむかつくっていうパターンです。

こういった場合、相手はあなたの反応を見て喜んでいます。変態です。

そういう時は、受け入れて対応すればいいのです。

具体例を挙げてみましょう

例えば、身長が低くて悩んでいる育ち盛りの男の子のママに

「Aちゃんの息子さんって優しいよね。おまけにちっちゃくていつまでも可愛い。うちの子は体ばっかりでかいのよ。」といったり。

普段子供がいて飲み会になかなか参加できないママBさんが、今回の飲み会は参加できると聞いて、

「今度は飲み会これるの?よかったぁ。じゃあいつも私が幹事をしているから幹事をお願いね。」といったり。

それ、わざわざ言わなくてよくね?

という言葉です。

例えば、Aさんに対して「息子さんが優しい」というのはマル。しかし、ちっちゃくて可愛いとか、自分の息子はでかいという必要はなし。

また、飲み会にやっとの思いで参加することになったBさんに「飲み会これるの?良かった」というのはマル。

幹事をお願いね。というのはまだいいですが、いつも私がしているからという言葉は言う必要なし。

あきらかに、自虐的だったり褒めているようで、実はけなしている。こういう場合は対処が難しいですよね。

「そうですよね。いつもすみません。」

そういうしかないんです。

なんだか、もやっとしますよね。

これって意図的に発言しています。

さて、それではどう対処すればいいのでしょうか。

マウンティングや嫌みを断捨離する

rawpixel / Pixabay

まず、マウンティングや嫌みを言われたら、心の中で断捨離してしまいます。

相手から嫌みを言われたら悔しそうな顔をしてはいけません。

「そうですよー。その通りなんです。いつもすみません。」とさっさと謝ってしまいましょう。

ホントはスルーが一番いいのですが、そういう訳にはいかない事も多いですよね。

ママ友だったら、子供の事もあって無下には出来ないし、職場の人だったら無視するわけにもいきません。

だから、その人の言う事を、むかつくけど、受け止めてしまえばいいのです。逆に嫌みを返したり、言い訳すれば相手は喜びます。

「私、こういうつもりじゃなかったのにAさんにこんな風に言われてー」というパターンもありえます。

受け止めて、その通りです。といえば相手はそれ以上、何も言えなくなります。

それから、こういう相手は数回に分けて、何かしら嫌みを言ってくる場合があります。

次のステップに移りましょう。

次のステップとしては、相手と距離を置く事。です。

距離を置けば、なれなれしく色んな事を言えなくなります。

そうすればおのずとマウンティングする事が出来なくなります。

そして、上手ーく相手との関係を断捨離しましょう。

これで、マウンティングを断捨離出来ます。

自分の居場所ができればマウンティングは自ずと減る

そして、忘れていけないのは、マウンティングをされないように努力する事です。

相手が悪い、相手が嫌。といいたくもなりますが、いつまで愚痴っていても相手は絶対に変わりません。

距離を置いて相手の事が気にならなくなると、だんだん相手を許せるようになってきます。

あの人、自分に自信がないんだな。可哀そう。

あの人、家庭では上手くいっていないのかな。

あの人、彼氏に振られたのかな。

そう思えば、相手を許す気にもなれます。

そして、あなた自身が生き生きとしていれば、相手はあなたをマウンティングできなくなってきます。

そして、いつの間にかマウンティングされなくなっています。あなたがその人と上手くやろう、仲良くなろうと無理に思えば、負の連鎖が続きます。

そうではなく、あなたにはあなたに合った友人がいるはず。もしくはあなたの輝ける場所があるはずです。

その場所で思いっきりあなた自身を楽しんでると、立場が逆転している事って、案外あるものですよ。

・・・何でそんなこというかって?

私もマウンティングや嫌みを受けた経験者だからです。ふふっ。

ウメでした。

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