あの飲み会に誘われなかった!~シングルマザーで働くという事~

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こんにちは。ウメです。

職場で飲み会や結婚式がありますが、もし、あなただけ誘われていないと感じたとき。どうしますか?

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職場で誘われていないと思ったら

私が働く部署は人が多く70人位が同じ部署で働いています。

先日、こんなことがありました。

「○○さんの結婚式に呼ばれていますよね。」と言われたのです。

私は誘われていなかったので、「いいえ」と答えました。
結果として、仲の良い人だけが呼ばれているような形だったので、仲が良くない私が呼ばれなかったのは、当然です。

ただ、最初、戸惑いました。

「えっ?呼ばれていないのは私だけ?」

そう思うと、ちょっとショックでした。

ただ、実際は違っていて、そこまで深く悩むほどの事ではなかったのです。

職場で誘われていないと感じても、同じように感じた人がいることも

職場での結婚式は、以前は全員が呼ばれていたような形でした。ただ、70人越えの部署に成長した今、その人数全てを呼ぶのは、だいたい無理。

今までの結婚式でも、私とあと数人だけ呼ばれたような逆パターンもあれば、仲がさほど良くなくても上司という理由で、役職者が全員呼ばれていたようなケースも多々ありました。

その度に、呼ばれていた人、呼ばれていなかった人がいました。

今回、呼ばれなかったのが、ちょっとショックに感じましたが、考えてみると、そう感じた人も今までに沢山いたんだと思いました。

せっかくの結婚式だから、仲の良い人だけを呼ぶ方がいいのかもしれません。そういった形に変わりつつあるし、私もそういう結婚式に賛成です。

この出来事があったとき、ふと思い出したことがあります。

飲み会に自分だけ、誘われなかったら?

中途入職した、シンママさんがいました。彼女からよく相談を受けていて、色んな悩みを聞いていました。

彼女は私が働く部署に入職したのが、40代半ば。全く違う職種にこられて、「年は取っているけど経験は初心者」とよく言われていました。

そんな時、同じ同期入社の職員が6名ほどいたと思います。

彼女以外は全て、20代前半。当時、皆独身です。

当然、同期同士で仲良くなります。そして、同期の飲み会も増える。

そういった中、彼女は、40代半ばで子供もいる。夜はそうそう出歩けない。

同期から誘われることも少なかったと言います。

仕方がない。と言えばそこまでなのですが。

それで、心なしか傷つくことがあるのも事実。

中途入職のきつさはこういった所にあるのかもしれません。

自分以外の同期が皆、仲が良くて、若い。私だけちょっと一目置かれていると感じたら?

同じ職場で、悩みを上手く話せる人がいない。さらに自分よりずっと年下の先輩にいじめを受けていたことを聞いた時は、私はショックを受けました。

それからは、私も出来るだけのサポートをしましたが、結果、退職されました。
シングルマザーで途中入職することの大変さ。

私も同じだったのですが、同期に仲の良い人がいた事と、いじめにあわなかった事が、今も働いている要因だと思います。

同じような時期に入職していれば、同じような結果だったと思います。

なぜ、仕事以外の飲み会が重要視されるのか?子供がいるシングルマザーはいったいどうしたらいいのか?

人間関係で悩む事が、仕事を退職する原因の1位とも言われています。

そんな中で、飲み会が多い職場は、シンママにとって、とても大変です。

私も割り切っていけない時は断っていますが、そうなるまでに、様々な葛藤がありました。

「この飲み会断ったら、陰で何か言われそう」
「仕事がしやすくなるためにも、皆と仲良くしておきたい。その為には本当は飲み会に行った方がいいよね」
「役職だから、やっぱり顔だそうかな」「皆とたまにはわいわい騒ぎたいな」

そういう色んな気持ちで葛藤します。

その反面、

「夜、子供を親に預けるのも悪いな」
「子供が寂しがるよね」
仕事を優先するなんて、悪い母親かも」

という反する気持ちになるのです。

仮に、飲み会に行ったとしても、実家で待っている子供の事が気になって、時間ばかりが気になる。

1次会に行けば、2次会に誘われる。

断ると、「ええええー行きましょうよー」と言われる。

そういう事の繰り返しです。

必死で帰宅すると「遅い!」と実家から怒られる。

何をどうしていいのか分からなくなることがあります。

よく「飲み会や付き合いも仕事のうち」という言葉がありますが、そういった言葉は、シングルママザーや、小さい子供を持つワーキングマザーを少なからず傷つけます。

現状を変えたい!でも、割り切ることが必要

今、私の部署は働くワーママが非常に増えました。

その為、飲み会に行けないママさんが多くなり、同じような気持ちを共有できることが増えました。と、その反面、働きながら子供を育てる事の悩みも増えてきました。

私は、辛い思いもしました。でも、その経験を、同じワーママさんに話すことが出来る。

それなりに、苦しい経験をすることも悪い事ではないと思うようになりました。

半面、ワーママと独身者の気持ちの違いも感じます。

子供が熱を出して、突発的に休むワーママさんがいる。

ワーママさんは「申し訳ない。」と思って休んでいる。

しかし、それをフォローするスタッフの中には「また、あの人?」というような発言もある。

また休んで、そのフォローをどうして私達がしないといけないの?という気持ちになるのでしょう。

経験しないと分からない。

これは、永遠のテーマなのかもしれません。

結論。それでは、いったいどうしたらいいのか?

子育てをしながら、働く。

色んな働き方があります。

パートで働く。正社員で働く。

それぞれに苦労がある。

そして、シンママやワーママで働く以上、どこかで割り切らないとやってはいけません。

出世をあきらめる。

キャリアをあきらめる。

飲み会をあきらめる。

それはやはり現実です。

どこかで、セーブしなければ、家庭にひずみが出てくるからです。

以前書いた記事の中に、2・6・2のパレートの法則について触れたことがあります。

仕事を辞めたいと思ったら読んでほしい~続けているあなたは偉い~

あなたは、全ての人に嫌われているわけではない。

2割嫌いだと思っている人がいたとしても、必ず2割はサポートしてくれるはずです。

沢山のワーママと話をしてきて感じました。「嫌われているかも」「私だけ誘われなかった」と感じると、全てが嫌になります。

でも、実際はそんなことはありません。

真面目に仕事をしているあなたを見てくれている人、評価している人は必ずいます。

飲み会に誘われなくても、「苦手な人の集まりに行かなくてよかった」と思えればいいのです。

苦手な人の飲み会に行っても、ほんとつまらないです。

気を使って、お金を使って終わり。

飲み会に行ったからと言って、関係がすぐに良くなるわけでもありません。

だったら、割り切って、家で子供と楽しく過ごしましょう。

私も、そういう事の繰り返しです。

ウメでした。

関連記事です。飲み会やランチ会のお誘い…どうしていますか?

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