仕事に行きたくない月曜日に

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こんにちは。ウメです。

月曜になると憂鬱になりますよね。

会いたくない上司、嫌な会議。今日はそんな気分をちょっとすっきりさせるための記事です。

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憂鬱な月曜日、大丈夫、味方がいる

嫌な人が一人でもいると、仕事って気分がめいりますよね。

気にしなければいいんだけど、嫌な人ほど、気になってしまいます。

そして、勝手に妄想が進んでしまうと、皆が敵のように思えてしまう。

私も、もちろん会社で苦手な人がいます。

2・6・2の法則

2・6・2の法則ってご存知でしょうか?どんな環境でも、2割自分に味方をしてくれる、2割は必ず反対する。そして、6割はどちらともいえない。という割合です。どんな、集団においても、当てはまるようです。

私の場合も、2割は、いつもサポートしてくれる仲の良い同僚がいます。その一方で、2割苦手な人がいます。そして、残りの6割は仲良くできているが、差しさわりのない人間関係を築いている人たちです。

この割合って、割とどこにでも当てはまるんです。

こう考えると、自分が嫌な人って、数人しかいないんですよね。数える程度です。それに比べて、仲の良い人や普通に仕事ができる人の方がずっと多い。

でも、意外にこの苦手な2割が原因で、仕事を辞める人が多いんです。

人間関係で仕事を辞めたくなったら

私も、仲の良い同僚が、ここ2~3年で2人辞めました。やっぱり根底にあるのは、人間関係です。

そして、この2人はとっても仕事熱心で、一生懸命な人でした。

人間関係に悩むと、ストレスがたまり、体にもよくないですよね。そして、こんなに悩むくらいならといって、仕事を退職する。それも、対処案だと思います。

ただ、同じようにその人を苦手な人が、実は結構いたりするんです。そこに、気がつかず「自分ばっかりあの人から嫌な事をされる」と思っている人もいます。

嫌な人は、大体、それ以外の人にも嫌な事をする場合が多いです。そして、自分の味方には優しいから、気が付かれない事ももちろんあります。

でも、私の経験上、そういうことを見抜ける人は結構いて、立場が逆転する事もあるのです。

じゃあ、どうしたらいいのか?

相談するという事が一つあります。これで、結構解決できることもある。
しかし、相手が上司だとそうもいかない。

私は、苦手な人がいるとする対応としては、
①心の中でシャッターを下ろす
②苦手な人には近寄らない
③仕事は友達を作る場所ではないと割り切る
④目の前の仕事に打ち込む
⑤辞めたくなったら、半年後に退職する。と心で決めて行動する。

大体これで、いつの間にか最悪な事態が過ぎている事が多いです。

そう、頑張っているあなたは偉い

仕事を辞めて、すぐにお金が入ってくれば、いつでも辞められますよね。でも、そんな事はすぐには出来ない。転職するにも勇気がいる。

そして、なかなか辞められない人がいることも事実です。

無理しすぎて仕事を続ける必要はありません。まずは、あなたの体が一番大切です。
しかし、まだ、続けらるなら。そして、辞めたくても辞められないなら、ずっと悩んだままで仕事をするのではなく、気持ちを切り替えれば、数カ月後に事態が好転することだってあります。

望んだ部署に配置転換になるかもしれない。嫌な上司がいなくなるかもしれない。

そう、未来が変わる事もある。

私も、何度も退職しようかと思いました。しかし、まだこの会社にいる。

辞めようと思って、先ほど書いた対策案をしているうち、事態が変わっていることがあるのです。

もし、苦しいなら、ちょっと気持ちを切り替えてみて下さい。

関連記事です 仕事を辞めたいと思ったら読んでほしい~続けているあなたは偉い~

荷物背負い過ぎていませんか?
ウメでした。

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