貯金700万達成記念。お金に愛される大切な習慣

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こんにちは。ウメです。

貯金が出来なかった時代を経て、やっと貯金が出来るようになりました。

それでも、山あり谷ありで、お金を使わないようにしていても、電化製品が壊れたり、思わぬ出費が出てきたり、教育費にかなりのお金がかかったこともありました。

そんな私でも、何とかめげずにコツコツと貯金を続け、貯金700万を達成しました。

そこで私が行っているお金に愛される大切な習慣をご紹介。

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貯金700万達成記念。お金に愛される大切な習慣

Gromovataya / Pixabay

貯金が200万円からずーっと増えない時期もありましたが、いまから行う行動を積み重ねていくだけで、お金が貯まるようになりました。そう、お金に愛されるようになったのです。

それが、以下の10項目です

1.部屋をきれいにする

2.物を減らす

3.家計簿をつける

4.お金について子供と話をする

5.教育費はピンポイントでお金をかける

6.洋服の数は、10着から15着で抑える(シーズンごとに)

7.日用品のストックは持ちすぎない

8.予備費を作る

9.見栄を張った買い物をしない

10.レジャーはショッピングモールにいかず、公園で楽しむ

この行動をおこなって随分とお金が貯まるようになりました。

そして、毎月使えるお金は少ないですが、貯金があるだけで、精神的に落ち着きゆとりを持てる暮らしになりました。豪華な生活をしなくても心が満たされるようになりました。それだけ、お金に困った生活と、お金にゆとりがある生活では違うのだと分かりました。

それでは、一つずつ見ていきましょう

1.部屋をきれいにする

一つ目は部屋をきれいにすることです。部屋がすっきりとすると思考もクリアになります。また、家にいることにストレスを感じず、ストレス発散でネットでポチっとする事も減ります。

また、部屋がきれいだと、ちょこちょことした雑貨を買いたくなくなります。以前は、雑貨大好きだった私、ちょこちょことした雑貨を良く買っていましたが、気づけば雑貨で1万円越えの月もありました。

ちょこっと買うだけでも積もり積もれば。大きな額になります。しかし、部屋がきれいだと、中途半端な物を置きたくないという気持ちになります。もちろん、部屋に置くものも厳選されたもの。自然と無駄遣いも減りました。

2.物を減らす

次に大切なのがモノを減らすこと。物が多いと、部屋の中もごちゃごちゃして、それを整理する引き出しや収納グッズを買う事になります。ですが、最小限のものでも十分に快適に過ごすことが出来ます。また、物を減らすという断捨離には思わぬ効果がありました。

気持ちを落ち着け、ストレスを発散させてくれます。また、物を減らす段階で、要るものと要らない物を見極められる力が備わります。その為、買い物でも必要ない物を買うリスクが減りました。

断捨離には、思わぬ素晴らしい効果がたくさんあります。

3.家計簿をつける

家計簿をつけるのも、お金に愛される事に非常に役立ちます。お金で悩んでいる私の知人は、多くが家計簿をつけていません。今は簡単に家計簿をアプリで付けられる時代です。

家計簿をつけると良い事が沢山あります。
無駄遣いに気が付く

将来のお金の予測が付く

貯金額が明確になる

お金は、入ってきても無駄遣いをするとすぐに出て行ってしまいます。無駄遣いはお金に嫌われる行動です。ですが、本当に必要な物を買うのにはお金は喜んでくれます。

そして、お金を大切に使うためにも、どの位の収入があって、どの位の支出があるのかをきちんと把握する必要があります。

4.お金について子供と話をする

お金について、子供と話をすることは大切です。私は以前、「子供にお金の心配なんてかけたくない」と思っていましたが、実は逆なんです。

お金は大人にも子供にも魅力的な物。家庭でお金の使い方やお小遣いの金額が違うように

お金の価値観も違います。子供には、お金の大切さ、お金の価値について話をする機会が大切です。

以前は、子供も、お金の感覚が分からずに、欲しいものがあればすぐにおねだり。お小遣いをあげれば、お友達におごったり、数日で使い切っていました。今では、物をねだることもなくなりました。そして、欲しいものがあるとお小遣いを貯めて買うようになりました。

そして、子供もミニマリストに目覚めだし、子供に関する支出も減りました。貯金はママだけが頑張ってもダメです。家族で同じ方向を見ることが大事だと思うのです。

我が家は子供がお金のトラブルをおこしてから、やっとお金の教育が必要だと分かりました。お金の教育は、早くから取り入れた方が賢明ですよ。

5.教育費はピンポイントでお金をかける

意外に、難しいお金のかけどころが教育費です。教育費や習い事は、年齢が上がれば上がるほどかかるお金も上がってきます。また、塾などに通わせると月10万円かかることもあります。出来れば、ここも節約したい所。

我が家では、赤ちゃんの頃から、【こどもちゃれんじ】を利用していました。発達に合ったおもちゃが毎月届くため、おもちゃ代を節約できました。

小学生に上がる時には、【進研ゼミ小学講座】を利用。塾より金額を押さえられます。マイペースに勉強する姿勢が身につくので、非常に良かったと思っています。また、学校で行われるテストのレベルであれば、進研ゼミで充分良い成績が取れます。

我が家も塾に短い間だけ通った時期がありました。短い時期ならそこまで家計に負担をかけないし、子供もだらだらと通わないので成果をきちんと上げることが出来ます。

長く通うのも大事でしょうが、それだと年100万円の支出となってしまいます。

教育貧乏にならないためにも、教育費はピンポイントでお金をかけるようにしています。

そんな中で、出来るだけ、教育費を押さえるためにも通信教育は非常に便利です。

今は、中学生のためのZ会の通信教育を受けています。

6.洋服の数は、10着から15着で抑える(シーズンごとに)

洋服って、欲しくなりますよね。シーズン毎に新しいファションが紹介され、流行に踊らされていた過去の私は、洋服を沢山持っていました。しかし、きちんと着回すこともできず、いつも「服がない」状態。

思い切って服を減らしてみると、思った以上に着回せました。また、この枚数以外増やさない。と自分でルールを作っていると余計な衝動買いを防ぐことが出来ます。また、15着以内にするためには、1枚を厳選する必要があります。
着回しがきくか

どこでも着て行けるか

オンでもオフでも着回し出来るか

沢山着ても消耗しにくいか

こんなことを考えて服を選ぶようになりました。

そのうち、服を買いたい、あれも欲しいといった欲望がなくなってお金も使わなくなってきました。

7.日用品のストックは持ちすぎない

以前の私は、日用品のストックは持って当たり前。の常識でした。今は、ストックは一つ、使い切ってから買う。が私の常識です。

ストックを沢山持っていたのは、急に必要になったらど、どうしよう。と思うからです。ですが、いつでも日用品なんて買いに行くことが出来ます。毎日使うものだから、量がすくなくなれば気が付きますし。そう、ストックを沢山持たずとも全然平気です。

むしろ、ストックを多く持っている方が、収納スペースが必要になったり、余計なお金を使う事が多いのです。家に帰ったら「あれ?同じものがある」という事になるともったいない。無駄なストックがなければ無駄なお金も出ていきません。

8.予備費を作る

私がやっていた事で、かなり役立ったのはこの予備費です。予備費は月によりますが、封筒に5000円から1万円入れておきます。お金が足りなくなった時や、急遽な支出があるとここから使います。また、予備費を使わない時は次の月に繰り越していきます。普段の家計はあまり余剰が無い状態で回しているので、予備費があるだけで心にゆとりが生まれます。

また、私の様に心が弱い人間は、一度貯金を崩すとそこからまた貯金するのが億劫になってきます。貯金はやはり、毎月コツコツする事が大事。ペースを崩さないようにするためにも予備費は大事です。

9.見栄を張った買い物をしない

職場や友人、ママ友間。見栄をはればきりがなく、見栄を張った買い物ほど、無駄な物はありません。

本当のお金持ちは見た目が質素とも言いますし、資産が多い人ほど、見た目や見栄にお金を使わないようです。そう、持っている物でステータスを感じている場合ではなく、貯金や資産を増やす事が大事なんです。

私も、昔は見栄を張った買い物をしていました。あーあ。もったいない。今は、そうならないように気を付けています。

10.レジャーはショッピングモールにいかず、公園で楽しむ

以前は、休日となると子供と出かけていたのが、ショッピングモール。ショッピングモールには、ママも子供も楽しめる仕掛けが沢山あります。ちょっとレンジャーショーを見に行くだけ・・・。ちょっと、プリキュアショーを見に行くだけ・・・。そのついでに、カフェでお茶して、お買い物して帰ってくるわけです。1日1万円使う事だってありました。

ショッピングモールは、お金を使いたくなる仕掛けだらけです。あえて近寄らないようにして、公園で楽しく過ごす事が増えました。おかげで、お金をかけず楽しい休日を過ごせています。

まとめ

いかがでしたか?かなり長文になりました。しかし、私が自分で経験しながら試行錯誤してお金が貯められるようになった方法をぎゅっと集めてみました。是非あなたもお金に愛される習慣を試してみてもらえたら、これ幸いです。

ウメでした。

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