【感情を手放す】評価が気になって正しい事が分からなくなったら

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こんにちは。ウメです。

私達母親世代には、関わる場所がいくつも出てきます。子育てを通す関わり、仕事の関わり。

そして、そんな中で色んな優越を付ける場面や比較する場面に出会う事があります。

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人と比べて落ち込む時には

Free-Photos / Pixabay

例えば、仕事であれば、立場の違いや、経験で優越がつくことがあります。また、仕事をバリバリしている人に対して、仕事が上手くできない人、家庭があり、仕事にのめりこめない人。沢山の立ち場の違いがあります。

そして、なんとなしに、優越が決まってしまう事がある。

そうすると、相手が正しくないと思っていても、「自分が間違っているのかも」と思ったり、正しい事を言えない雰囲気になることがあります。

例えば、仕事では、上司の言葉。ママ友の間では、活発で意見をよく言うママの言葉。

そして、やっかいなのが強い立場の人の言葉で、落ち込む事です。

例えば「あの人はこれをしているけど」と、遠回しに自分にもするように言われるとき。

これが、比較の世界です。

あの人がしている。あの人もやっている。僕もやっている。

では、誰かがやっている事は、あなたもしなければいけないのでしょうか?

評価を気にしないでいる方法

mohamed_hassan / Pixabay

なぜ、立場が上だったり、活動的な人の意見が通りやすいのでしょうか?

それは、物静かで、相手と合わせようとする人は、反発しないからです。
しかし、これは、差し支えない相手であれば、さほど問題にはなりません。ところが、相手が職場だと難しい。

それは、職場での評価に関わると思うからです。

「上司の評価」は気にしていないと言っても、気になるもの。上司や同僚と上手くいかないと仕事も楽しくありません。

政治の世界では「忖度(そんたく)」という言葉が頻繁に出てきます。上司の気持ちを推しはかって、問題となる行動を行ってしまう。事実がどうであれ、どんな世界でも「何が正しいのか」という事を選択する場面に悩むことがあるでしょう。それも、相手の評価があるからです。

忖度とは?

他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。「作家の意図を忖度する」「得意先の意向を忖度して取り計らう」

出典コトバンク

しかし、相手の評価に囚われていると、あなたはますます苦しくなる。

それは、相手の評価で動いているからです。評価が悪くなっても、あなたがしたいと思う事。したくないと思う事は可能な範囲で伝えられるはずです。

評価に依存しないためには、自分を大切にする。そして、自分の出来る範囲の事を頑張る。それでいいのです。自分がしたくない事を無理にしていても必ず行き詰ってしまいます。

誰かからの評価が悪くても、あなたを評価してくれる人だっている。無理に、頑張りすぎる必要はないのです。

SNSなどで比較してしまう

また、私も時々悩むのが、ママ友などのSNS関係です。仲良くなろうと思ってくださる気持ちは分かるけど、頻繁過ぎるラインやメールは疲れることがあります。返信するのも大変だし、何よりそこに時間を割いてしまう事がもったいない。

しかし、「もっと友達増やさないと」とか「もっといい関係を作らないと」「ママ友集団に溶け込まないと」と思えば思うほど、不毛な時間が続きます。そして、SNSに振り回される。

評価にはまりすぎるとSNSのフォロワーの数や数字にこだわるようになってしまいます。ずっと数字を追いかけるのはかなりしんどい事です。

べ、べ別に、3日前にツイッターを始めてフォロワーが少ないから言っているんじゃないですよ。   

(優しいーあなたのフォロー待っています)(^^♪an>

自分の得手を増やす

次に、自分の得意を増やすことです。自分が仕事で得意とする事は必ずあります。そこに力をいれる。不得意な所ばかりをみるのではなく、得意とする事を自分の強みとするのです。そうすることで、あなたは、ある分野では一目置かれることになります。
そして、自分の得意とする分野があればあるほど、あなたに自信をつけてくれます。

相手に主導権を取られないために

会社であれば、上司によって、評価は変わります。そして、相手に脅威や評価を求めている限り、比較の世界にはまってしまいます。
であれば、評価がどうであれ、あなたが正しい、あなたが頑張れることをやっていけばいいのです。

落ち込む必要はない。自分の事を大事にしよう

友人と話をしていも、ママ友と話をしていも「いいよね」と他人をうらやむ話が出てきます。どこにいても比較はある。しかし、その比較の世界に振り回されず、自分らしくいればいいのです。

周りに合わせ過ぎず、自分の気持ちを大切にする。そして、時々は自分にご褒美を上げる。このバランスで、自分を大切にすることが出来ます。まさに、思いも断捨離する。これが、評価に振り回されない秘訣です。

ウメでした。

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