身の丈以上の服を買うと悲劇になる

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こんにちは。ウメです。

シーズンごとに欲しくなる洋服や靴です。

しかし、服を買いすぎた。

見栄で高い服を買ってしまう。

そういった経験はありませんか?

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身の丈以上の服を買うと悲劇になる

XIESHOUTIANYA / Pixabay

私が働き出した頃、世間はブランドブームでした。

ユニクロや無印はちょっとださいといった今と真逆の思考です。

そして、ユニクロの服を着ていると恥ずかしいといった世代でした。

そんなDCブランドに染まった私は、必要以上の服を買いすぎたり、自分の身の丈以上の高い服を買っていました。

服は良いものを買うと一生もの

そう信じていた時期がありました。

しかし、その考えが10年後ひっくり返る事になります。

ブランドと分かりすぎるファッションは敬遠されます。さりげなくブランドというのがおしゃれになったり。

ユニクロやZARAなどのプチプラファッションがブームとなります。

今やシンプルな服、着まわしのきく服が定番となってきました。

そして、時代はミニマリズムへと変わっていきます。

昔はブランド好き、今は着回しができる服が好き

私は以前はブランド好きでした。ぱっと見てわかるブランドのバッグを数個持ち、服だって身の丈以上の服を買うこともありました。

しかし、

どんなに素敵なデザインでも着れて10年。むしろ、1,2年で着れなくなる服だってたくさんありました。

すべてが身の丈以上ではなくても、明らかに今より衣服費が高かった。そして、服をたくさん持っていました。

ファッション雑誌は月に2冊買い、暇さえあればデパートでウインドウショッピング。

そんな私でしたが、貯金は今ほどできていませんでした。

当たり前です。

貯金をしたい。

そう強く思いました。

この先大丈夫なの?

貯金がないことで不安で一杯に。
しかし人間本気になれば変わるものです。貯金ができるために家計簿を見直し、衣服費も見直しました。

そして、今はシンプルで自分に似合う服。

ちょっと上質だけど身の丈を超えない服。

そういう服を選ぶようになりました。

おかげで貯金ができるようになり、クローゼットもすっきりさせることができました。

昔の自分を振り返ると、あの頃は楽しかったとも思えます。しかし、今まで以上に「よく見られたい」「周りに合わせたい」といった気持ちが強かったんです。だから、見栄を張り、身の丈以上の服を買っていました。

その時には気づきませんでした。

でも、あのままの私でいたら、今の貯金はなかったでしょうし、ミニマムな暮らしもしていなかったと思うのです。

流行は変わるもの

Tumisu / Pixabay

流行は変わるものです。どんなに長く愛用していてもいつかはくたびれて着れなくなってきます。

そして、自分の身の丈以上の服を買って、数年たつと、着れないのに捨てられない服とローンが残ってしまいます。

お金は大切なもの。

そのお金を自分の手元にとどめたい。しかし、身の丈以上の服を買うとお金は手元に残りません。

身の丈以上の服を買い続けることは悲劇です。そうならないためにも、自分の身の程を知ることが本当のゆとりある暮らしに近づく一歩です。

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