10着の服で過ごす事で私が学んだ3つの教訓

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こんにちは。ウメです。

春夏秋冬、ほとんど少ない服で過ごすようになりました。

このブログをはじめて私服を公開するようになって、ミニマムな服で過ごすことをさらに意識しだしました。

そんなミニマムなクローゼットで2年。

私は少ない服で過ごすうちにとても大切な事を学んだと思います。

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10着の服で過ごす事で私が学んだ3つの教え

少ない服で過ごすようになって2年。

もっと前から少ない服で過ごしていました。しかし、ブログで公開すると人から見られる目というのを知らず知らずのうちに意識します。

すると、私の服のワードローブはだんだん少なく、だんだん厳選されていきました。

そして、その中で服を着ていると、少ない服で過ごす事の楽しさ、発見。色んな事を学んでいると感じます。

その学びとは、

・服を大切に使う心

・服が少ないほど自分に自信が持てる

・服には賞味期限がある

以上です。

服を大切に扱う

服が大好きな私は服を大切に扱っているようで大切にしていませんでした。

なぜなら、着つくすという事がなかったからです。

何となく着なくなった服もそこまで着ていない服も以前はクローゼットになおしてありました。

そして、服を着つくすことなく消耗することなく、服を手放していきました。

10着前後の服になり、服が消耗するという事を感じました。

服がもうこれ以上着れない。消耗していて、袖や襟が伸びる。黄ばむ。これ以上は服として着れない。

そういう状態になるまで服を着る。

これが服を大切に扱う事なのだと。

昔より今はずっと服を大切に着ています。時にはメンテナンスをすることもあります。

それは、お気に入りの服を長く着たいという気持ちがあるから。

服が少ない事で自分に自信が持てる

服を沢山持っていた頃。ブランドバッグにこだわり高い洋服ばかり買っていた頃。そうかと思えばプチプラの服を大量に持っていた頃。

全てにおいて、私自身に自信がない頃でした。

自分の中身に自信がない。それを外見を着飾る事で隠していました。

自分の中身ではなく外見で褒められるように。

自分の身の丈に合わないブランドバッグばかり持ちたがった頃。私は見栄を張っていただけです。

こんなバッグが買えるんだよと。

人の目を気にし周りの為に服を着る。

しかし、少ない服になり、自分自身と向き合えるようになりました。少ない服の中にはちょっと高い服もあれば、プチプラの服もあります。

どれもがお気に入りですが、自分自身のために選んだ服です。

・機能性

・デザイン性

・自分の体型をよく見せてくれる

・着心地

・素材感

そのどれもが自分の為だけの服です。

服が少ない時点で沢山の服を持っている私。ではありません。むしろ、いつも同じ服を着ている私です。

しかし、いつも同じ服を着るのは恥ずべきこととは違います。

大好きな服を自信を持って着る。

これが大切です。

少ない服で過ごしていると、自分に似合うモノをよく探すようになる。自分の好きな服が分かる。

そして、突き詰めていくうちに自分に自信が持てるようになる。

少ない服で過ごせる自分を褒めてあげたい。

そう、服で着飾らなくとも自分の事を好きになってきました。

服には賞味期限がある

服に賞味期限がある。昔はこれに反対でした。

一生ものがあると信じ、高いブランド物を持てば一生使えると。

しかし、服はやはり賞味期限があります。

自分の体形が変われば、服は着れなくなります。流行からはずれれば自然と着れなくなります。

どんなにしっかりと縫製されたお洋服でも衣類。何十年も着るということは難しい。

特にミニマムな服で過ごすと1週間に同じ服を何枚も着る事になります。その為、消耗度合いも半端ないです。

そう、それを意識して服を買えばいいのだと気づきました。

1年、2年でしっかりと着る。

それを意識して買い物する事で買い物の失敗が減りました。

まとめ

服が多いと気づきにくい事。それは、自分に何が必要なのかという事。

基本的な事ですが

答えはシンプル。

そして、物や服を選ぶ基準が人ではなく自分になるようにする必要がある。

これからも少ない服で過ごしたい。

私服はこちら

ウメでした。

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