住宅ローンをストレスなく返済する人になる3つの方法

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こんにちは。ウメです。

先日、70代の嘱託職員の方と話をしていた時のことです。

なんだか「はっ」とさせられてしまい、そのあとお金についていろいろと考えてしまいました。

その方は言います。「これから年金だけでは暮らしていけないから、貯金しておいた方がいいよ。」

そして、その方は続けます。

「僕もね、若いときは住宅ローンを返すのに必死だった。やっとローンを返し終わったら自分の老後のために貯金ができるけど、あまりできないよ」

私は、大事な経験者の言葉をかみしめながら考えました。

…住宅ローンはストレスになるんだな。

実際、私の周りにも持ち家の友人がほとんど。職場も同様です。

ですから、「住宅ローンって大変だよね」の話ってある意味社交辞令的なところもあるのかも。と思うのですが、実際はストレスとなる人、ストレスとならない人がいるんです。

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住宅ローンを苦痛なく払っていく方法

住宅ローンだと思うと、あと何年、何十年と支払いが続くと考えてしまいます。

ですが、独身時代一人暮らしをしていた私は「家賃がもったいない」と思っていました。

賃貸であっても、購入であっても結局かかる住居費。

住宅ローンがストレスと感じる人もいれば、家賃がもったいないと感じる人もいます。

どちらも正解でどちらもメリット・デメリットがあります。

では、今住宅ローンを支払うことにストレスを感じている場合、また、住宅ローンをこれから組むといった場合、どのように考えたらいいのでしょう。

私自身も10年前、新築のマンションを購入しました。当然、持ち家を手に入れるということに喜びがある反面、心配なことも沢山ありました。

しかし、10年間生活してみて、住宅ローンはほとんどストレスになっていないと気が付きました。

一つは考え方の転換。もう一つは住宅ローンの金額。この2つがうまくバランスが取れているからです。

では、どうしているか。その方法を披露します。

住宅ローンをストレスと感じないためにしておくべきこと

賃貸に暮らすように持ち家に暮らす

住宅ローンをストレスと感じないために、私が家計簿をはじめ行っていることは、発想の転換です。

我が家の家計簿に住宅ローンの項目はありません。

ある項目は「住居費」です。同じことですし、金額も同じですが、ローンと書くか、住居費と書くかで気持ちが随分違います。

たとえ賃貸であっても、住居費や管理費は毎月支払わなければなりません。そう、賃貸に暮らすように持ち家に暮らしています。

確かに持ち家ではありますが、住宅ローンを支払っている間は、自分のものにはなっていません。

私の発想は、お気に入りのマンションに住んでいる。しかも低価格で。という発想です。

同じマンションに賃貸で住めば、今の支払金額の倍はかかります。

私の住む一帯は、今の自分の支払っている住居費で暮らそうと思えば、なかなか見つからないんです。

実は、一人暮らしをしている頃、今より2万円ほど安い賃貸に暮らしていました。それで1Kです。

毎月支払う家賃に「もったいない」意識が芽生えていました。

今も住宅ローンとして支払っているのですが、永遠と払わないでいいという気持が逆にストレスから解消されています。

そして、一人暮らしをして家賃を払いづづけたからこそ、住居費を支払うのが当たり前だという認識になっていったのです。

実家暮らしだと、住居費がかかりません。ですから、そこから住宅ローンを支払うようになるとストレスを感じると思います。

一人暮らしを経験すれば、住居費を払うのは当たり前ですから、高額な住宅ローンでなければ、家賃を払う感覚で住宅ローンを支払えます。

出来るだけローンを少なくする

もう一つは金額設定と、家選びにあります。

私の場合、シングルマザーのため、働きながら子育てをすることを余儀なくされました。結果、急な子供の熱発にもそう度々、仕事に穴をあけるわけにはいきません。

私自身が、一家の大黒柱だからです。簡単に転職も考えられませんし、仕事をパートにするわけにもいきませんでした。そうすると、頼れるのは実家です。

今は、持ちつ持たれつの関係ですが、子供が小さなときは、実家に非常に助けられました。おかげで仕事をフルでこなしながら、子育てをすることが出来たのです。

ですから、実家の近くに住むことは大前提でした。実家のある場所は、便利が良く土地の価格が高い場所でした。もちろん、賃貸価格も上がります。

マンションを購入したメリットは、数十年後もこの場所で暮らすというビジョンがあったからです。そして、そうなるためには賃貸で毎月高い住居費を支払うより、購入した方が良いという結論になったからです。

また、便利な場所にあるためマンションも売りやすく値が下がりにくいというメリットもありました。

もし、将来引っ越すことになったら、売ればいい。そういった考えも持てる物件だったのです。

そして、大事なのが金額です。当時、マンションを選ぶのに1年かけました。中古も沢山見ましたし、新築もいくつか候補にあげました。お金をかければかけるほど、素敵な家に暮らせるのも事実です。

しかし、背伸びをした金額より、ゆとりがある支払い金額の設定にしました。

運よく、キャンセル住戸を買うことができ、普通に購入するより低価格で購入できたのです。

そして、もう一つ、住宅論を組むときは、貯金をして頭金を必ず入れる事。

頭金なしの住宅購入もありだと思いますが、支払いを考えたら、絶対に頭金を支払うべきです。その分、月々の支払金額を下げれます。そうする事で、住宅ローンが無理なく返済できるのです。

繰り上げ返済をする ローンの見直しを行う

なかなか難しいのですが、余裕があれば繰上げ返済をすることもストレスをなくす一つです。

人生にはお金がかかる時期があります。

特に子育て中の方は教育費にかなりお金がかかる時期があります。

そういう時は、家賃程度の支出でも痛い支出になるものです。少し余裕があれば繰上げ返済をする。そうすることで月々の支出を減らすことが出来ます。また、ローンの金利を一度も見直していない方は住宅ローンの金利を見直すと数百万円の減額ができます。

実際、私も借り換えをして160万円得をしました。

面倒と思わずに、住宅ローンの借り換えはしてみるべきだと思っています。

まとめ 住宅ローンをストレスなく返済する人になる方法

cuncon / Pixabay

それでは、住宅ローンがストレスなく返せるために行うことをまとめます。

☑住居選びは慎重に行う

☑売ることも考え、値が落ちにくい物件を選ぶ

☑住宅ローンの月々の支払いは家賃程度に抑える

☑頭金を準備し、月々の返済額を限りなく下げる

☑何十年後もそこに住みづつけるビジョンがある場所を購入する

☑賃貸に住んでいる感覚で住宅ローンを支払う

以上になります。ストレスなく住宅ローンを返済していきましょう。

ウメでした。

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