30代からミニマリスト。40代になったミニマリストは幸せか?

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こんにちは。ウメです。
ミニマリストって、物が少ないんでしょ?ストックも持たないんでしょ?

そんなに物が無くて幸せなの?そう思う方もいらっしゃると思います。

30代からミニマリスト。現在もミニマリスト40代になったわけですが、ミニマリストの生活は幸せか?そんな疑問にお答えします。

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40代ミニマリストは幸せなのか?

BrunosModa / Pixabay

はてさて、結論から言いますと、幸せです。
特にミニマリストになってから幸せを感じます。

それでも、幸せという基準は曖昧。そして、数値化もしにくいものです。でも、幸せだと感じる事。それは、今より物が多い時代だった時に比べ、格段に変化したものがあります。

それでは、理由を上げてみます

1 お金が貯まるようになった
2 掃除が楽になった
3 家がいつもスッキリとしている
4 家族中が良くなった
5 洋服が少ないのに満足するようになった
6 物欲が減ってストレスが減った
7 悩む事が減った
8  子供がミニマリストになった
9 子供が片付けをするようになった

とこんな感じです。

逆に物が多い時代、もしくは普通時代は

1 お金が貯まらない。貯金出来ても急な支出があったりする
2 掃除がめんどくさい
3 家がスッキリとしていない
4 家族仲は普通
5 洋服が多いのに、服がないと思っていた
6 物欲がありすぎた
7 悩み事が多かった
8  子供は買い物の度におもちゃをねだった
9 子供が片付けをしなかった。

こうやって比較してみるとその差は歴然。幸せと感じられる事もミニマリストの恩恵ですが、家での仕事量が圧倒的に減ったのと、ストレスが減ったのが大きいと考えています。

それでは、一つ一つ考えてみます。

1 お金が貯まるようになった

物を減らすという事は、物を手放したり捨てるという事です。手放してスッキリした後に、「いらない物にお金を使っていた」という後悔が生まれます。しかし、その後悔を味わった後、「もう失敗はしない」という気持ちになります。

おかげで、むやみやたらに物を買わなくなりました。まとめ買いもほとんどしません。おかげでお金を使う機会が減りました。お給料は変わっていないのにお金が貯まるようになりました。

2 掃除が楽になった

これは物が減ったので、当然ですが、掃除がしやすくなりました。おかげでキレイをキープしつつスッキリした家で過ごせています。

物が少ないと掃除が楽。掃除が楽だから疲れないし毎日の掃除が可能になります。

掃除が楽になると掃除が好きになる。不思議ですが、そうなんです。

3 家がいつもスッキリとしている

ミニマムという事は、物が少ないという事です。収納ケースやクローゼットはゆとりがあります。引き出しの中もゆとりがあるとどこに何があるか、一目瞭然で分かります。

その為、いつもスッキリとしています。どんなに掃除が好きでも、物が多いと、掃除や物の管理は大変です。

私はもともとは掃除好きではありません。しかし、物が少ないとすぐにきれいになります。そのためいつの間にか掃除好きになってました。

物が少ないだけで、必要な物があるのに家の中は散らかりにくく、いつもスッキリとしています。そのスッキリさを保つために、物が増えない努力が出来るのです。

4 家族仲が良くなった

家にいるのが心地いいので、ストレスを感じません。家族がゆったりとした気持ちでいるといがみ合う事はなくなります。おかげで家族仲も良くなりました。

例えば、喧嘩をしたりいがみあうときは、家が散らかっていたり、忙しくていらいらしていたり。こういう時に、誰かにイラっとする一言を投げかけられると、こちらもイラっとしてネガティブな言葉や反応を返してしまいます。そうすると、家族間でもけんかになります。

しかし、スッキリとした部屋はストレスが溜まりにくい。物が少ないおかげで掃除で疲れる事がなくなりました。おまけにゆとりが生まれると、例え相手にイラっとする言葉を言われても、受け流す余裕が生まれます。

そういった理由で、喧嘩などもなく家族仲良く暮らせています。
家がスッキリとしていて、体も疲れていない。そういった事で、思いやりの気持ちが生まれやすいんです。

5 洋服が少ないのに満足するようになった

Pexels / Pixabay

昔は大量に服を持っていました。クローゼットは服でいっぱいでした。ミニマムになり、本当に少ない服で過ごすとすべてがお気に入りです。毎日お気に入りの服を着ているのでストレスフルです。おまけに満足できるのか物欲が減りました。
少ない洋服になり気が付きました。おしゃれは少ない洋服の方が簡単。
下手に沢山服があるとコーディネートだって難しい。でも、数パターンの着まわしが出来る洋服が10着前後あると随分とコーディネートは楽しくなります。
もちろん、少ない枚数だと頭に全て入っています。買い物に行って手持ちの服と合うかすぐに分かります。

6 物欲が減ってストレスが減った

物を減らすのは大変です。断捨離は時間も勇気も必要です。そんな大変な思いをして捨てた物。それを考えるとやみくもに物を増やすのが嫌になりました。おかげで、物欲が減ってしまいました。いうまでもなく、お金も貯まります。今まで、必要と思って買っていたものがいかに無駄使いだったかという事を思い知らされました。

物が欲しい、でも買えないというのはストレスが溜まります。しかし、物が欲しいと思わなくなると買えないとか我慢するストレスから解放されます。そして、お金も貯まるので必然的に買いたいものも手に入ります。

7 悩む事が減った

家の中と心の中は連動すると言われます。物が多い時は、悩み事も多くストレスも溜まっていました。しかし、物が少ないと頭の中がスッキリとするのか、ストレスも大分減りました。考えてみると職場の悩みも随分と改称されています。

物が少なくスッキリとした部屋に住む事が自己肯定感も高めてくれているのではと思っています。

子供に悩み事がある時に、話を聞いてアドバイスをします。しかし、その後に部屋の掃除を一緒にしています。掃除を一生懸命している時は、悩み事を考えません。そして、スッキリとした部屋にいると頭もスッキリとするようです。いつの間にか悩み事を解決しています。

8  子供がミニマリストになった

子供に「お洋服買おうよ」というと「ママみたいに少ない服がいい。買いたくない」と言われます。子供も少ないクローゼットですっきりとしたいようです。

今までは子供も洋服を買いに行くのが好きだったのですが、最近は拒否されるようになりました。小学生なのに…。いいんでしょうか。子供も私よりは多いですが、かなり少なめの洋服で過ごしています。

そして、おもちゃもどんどん断捨離しています。子供の部屋もかなりスッキリしています。おかげで「片付けなさい」という必要もありません。

9 子供が片付けをするようになった

Painter06 / Pixabay

私が楽しそうに片付けをしているからか、子供も片付けられるようになりました。物が多くなる子供部屋も定期的に一緒に片付けをしています。
そうする事で、いるものといらない物の判断が付くようになります。子供の判断力を養うためにも、一緒に片付けをすることは、大切です。東大生の机は物が少なくスッキリしているそうです。見習いたいですね。

まとめ

ミニマリストに憧れる方がいる一方、物が多い方が幸せという価値観もあります。

物が少ないという事は、一見かなり不自由な生活に見えるかもしれません。

しかし、物を減らす過程で、物と向き合います。

それは、自分自身と向き合う事にもなるのだと、私自身は思います。

物を少なくする事で、自分のしたい事、欲しいものが明確になる。これも一つのミニマリストが感じる幸せなんだと思います。

ウメでした

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