家の一部をきれいにして物を減らしたら家族が変わった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 11
Googleアドセンス ページ広告


こんにちは。ウメです。

以前も話しましたが、私の母や妹は物を減らすのが苦手です。

本当は必要ないと頭ではわかっているのになかなか捨てられないのです。それで部屋が物であふれ借るという悪循環を繰り返しているのです。

しかし、物を減らす習慣がつくと決断力はあっという間に養えます。

物が減らせない、物を手放せない。そういった思考はある一定の考え方があります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

物が減らせない思考とは

物を捨てようとする

捨てたいけどいつか使うものだと思う

捨てないでいい理由を探す

結局捨てない

気になったらすぐに買う

物が溢れる

こういった思考です。

つまり、物が捨てられないのに新しく物が増えるので物がどんどんと増えていくのです。

物がなくすっきりした家は家事が楽

私は普段物の少ない自宅で生活をしています。しかし、実家は非常にものが多いのです。キッチンも物が多く片付けても片づけても数日すると元に戻ってしまいます。昔記事に書きましたが、母親が入院したことがありました。その時は実家で毎日食事を作ったり、洗い物をしていました。

キッチンは物が多く料理をするたびに、物が邪魔で仕方がありません。

私は、実家のキッチンをとにかくきれいにしました。初めは大変でしたが、物を置きっぱなしにする母がいなかったためか、キッチンはきれいな状態をキープできました。

そうすると、父もキッチンをいつもきれいにしてくれました。

いつの間にかキッチンは使い勝手の良いきれいなキッチンへ変わっていきました。

お陰で、仕事から疲れて帰ってきても、料理をすることが苦痛ではなくなりました。

物がいつも正しい場所に収納され、きれいなキッチンだと料理も楽しくできます。

そして、その後、素晴らしいことが起きます。私が長年捨てたくてたまらなかった母の数十年前の着ていない服を父が母に捨てるように言ってくれたのです。

母は初めは渋っていましたが、案外すんなりとゴミ袋2袋分の服を捨ててくれました。そしてボミ袋2袋の服を捨てることが出来ました。

長年気になって捨てたかった大量の服を一気に捨てることが出来ました。捨てた服を見てみると、洋服にはたくさんのカビやしみがついていました。このまま長年ほったらかしにしていたら、もっとカビがふえていたことでしょう。結果、キッチンがきれいになって、少しずつですが実家が片付いていきました。

一度片付けてまえばきれいな家は周りに伝わる


片付かない家問題を抱えている人は多いでしょう。

しかし、地道にこつこつと片付けることできれいな家がキープできます。今回、気が付いたことがあります。物が多い家に住んでいると「物が多い」という事に気が付かない。また、「物が多い家で快適」と思っています。

しかし、きれいな家で生活すると「物が多い家はストレスできれいな家の方が快適」という風に感じます。すると、苦痛なく物を捨てることが出来るようになってきます。

一人暮らしなら自分で片付ければ済みますが、たくさんの家族と産んでいる場合にはそうはいきません。いきなりあたまごなしに「片付けて」というのではなく、自分が少しずつ物をすてる。一部だけでもピカピカにする。そういったことをつづけると周りにも伝わります。

ウメでした。

Googleアドセンス  関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
ブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加