ミニマリストの決断。長年通った美容室をやめます

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こんにちは。ウメです。

実は年2回の美容室通いでしたが、その長年通った美容室をやめます。

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美容師さんが、変わっただけでこんなに?!

mohamed_hassan / Pixabay

いつも私は、美容室の予約時に担当を指名しないのですが、あまり嫌な思いをしたことがなく、ゆるーい感じで美容室へ行きました。

すると、いつもの担当してくださる方は予約が多かったよう。

私の担当は、別の方がしてくださいました。

しかし、その美容師さんが、ごりごりのセールス美容師さんでした。

ヘアケア商品をがっつり進めてくるだけではなく、

1か月ごとに髪を切らないとだめだとか、

パーマは最低3カ月ごとにしなきゃだめだとか

とにかく○○しないと駄目!

とごり押しして繰り返し、言われるんです。

もう、辟易するばかり。私も話を変えて楽しい会話をしようと心がけましたが、ご自分の話をするばかり。

空気読めないってこういう事だよね。と思いつつ。

長い苦痛の美容室の時間でした。

セールス丸出しと上から目線は不快で人を傷つける

SaeLoveart / Pixabay

その方、後でネットで見ると美容室のオーナーさんでした。

だから、なのね。と妙に納得。

オーナーゆえの責任感もあり、売り上げを上げたいという気持ちも分からんでもない。

だけど、お客さんの気持ちを無視してのセールスは逆に引いてしまいます。

いつもの担当の方は、「半年持つようなヘアスタイルにしますね」と言ってくださるので安心して任せていられました。


同じ美容室でも人によって随分、居心地の良さが変わってしまうのだと痛感しました。

次回は、担当を指名してあの美容室に通おうかなと思いましたが、オーナーさんの意向って色濃く出てしまうもの。また、今まで見たことのないオーナーさんの出現とともに、昔からいたスタッフさんがごっそりいなくなっていたのも気になっていました。

やっぱり、あの美容室やめよう。

そう思ってしまいました。

ミニマリストはあっさり美容室を変えられる

昔は、「この美容室、なんとなく嫌だな」と思っていても、美容室を変える勇気がありませんでした。なんとなく、こちらが気を使ってしまったり、美容師さんの言われるがままヘアケア商品を買っていたり。

実は、私は昔から髪の毛がコンプレックスだったのです。でも、ヘアケア商品をぴったりするものを使いだして、美容室に行く回数を極力減らすことに成功しました。
美容師さんとしては、頻繁に来てほしいんでしょうけど、私は美容室が非常に苦手です。

長い間椅子に座るのも苦手だし、「トイレに行きたい」というのでさえ、何だか気をつかってしまいます。


今回も、「トイレに行きたい」と言ったら、「今ですか?」と明らかに嫌な顔をされてしまって、随分と我慢してしまいました。

それだけ、コンプレックスの部分というのは、人から言われたり指摘されると上手くかわせないものです。

やっぱり毎月美容室に通おうかなぁと思ってしまいます。

そう、でも本当は違う。

価値観は人それぞれあっていいと思うのです。

以前は周りに言われたことを素直に実行するタイプ。

だけど、物を減らして長い間ミニマムに暮らすと、人の言った事にダイブ左右されない事に気が付きます。

お気に入りは、とことん長く使う。だけど、気に入らなくなったり、必要でないものは上手く断捨離できるようになるのです。

上から目線の美容室や、ヘアケア商品のセールスがメインの美容室は断捨離したいと思います。

それは、ミニマムに暮らすようになった恩恵です。

また、いいスタッフさんのいる美容室を探したいと思うのです。

せっかくいくなら、自分が居心地のいいと思える美容室へ通いたい。

そうやって、自分のライフスタイルに合わない物は自分から距離を置く。

相手の顔いろをうかがう事の多かった私も、随分と変わってきたと思います。

ミニマムに暮らすって心地よい

だからこそ、心地よいものを求めてしまうのでしょう。

相手に気を使うのではなく、自分も相手も心地よい空間を求めたくなる。

人と人のつながりって合う合わないがどうしても出てきてしまいます。

だからこそ、美容室を変えてみる。

環境を変えるのって勇気がいります。それでも、自分の心地よさを求めて新しい場所に挑戦してみます。

ウメでした。

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