新婚さんに見る、貯金を増やしたいなら○○の項目を削れ

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こんにちは。ウメです。

私は、家計簿をつけています。以前は家計簿のどこを節約していいのか分からず、節約を意識すればストレスとなっていました。

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家計簿をつけて分かる家計の黒字方法

各御家庭で、家計のかかりどころは違うと思いますが、収入に見合った生活をすることが第一前提です。

年収400万の家庭と年収800万の家庭では、収入が倍となるわけですから、貯金もさぞかし貯まっているだろうと思うかもしれません。
しかし、収入が増えると支出が増える。そういう公式が当てはまります。

共働き世帯に見る家計の変化

私の周りの共働き世帯は、割と稼いでいると思います。

その中で、特に新婚さんと話をすると「上手く貯金が出来ない」という話になることがあります。

普通に考えてみると、今まで、自由にお金を使えていた。それが、急に2人の財産となり、お互いが干渉しあうようになります。

難しいのはここからで、さして目的がない場合、今まで自由気ままに生活していた独身時代のようにお金を使い続けることです。

そう、男性で言うと趣味のお金、車などのお金、女性で言うと、化粧品、衣服費などです。
まとめると、おこづかい!

独身時代に好きなように仕えていたお小遣いを いきなり少額にしなくても生活が出来る。そのままズルズルと行くと、
☑新しく家族用の車を買い換える
☑マイホームを買う
☑保険に入リ直す

等のイベントが出てきます。結婚すると2人の知り合いも増え交際費もかかります。

そうしていくと、「無駄に使っていないのに、いつもお金が貯まらない」「皆と同じような生活をしているのに、うちだけお金が貯まらない」という事につながるのです。

一番いいのは、生活を小さくする事

本当に、難しいところですが、どんどん大きくなった生活を一度見直して小さくすることが一番大切です。

しかし、それが難しい場合、見直さないといけない場所は「こづかい費」なのです。これは、年収が上がるとともに、増加する傾向があります。
「私はこれくらい稼いでいるから3万円はおこづかい必要」と思うかもしれません。
しかし、3万円は2人で6万円です。

年収が上がれば、貯金は増えるか?

年収が上がっていくと更に、大きな家、大きな車、交際費と生活は大きくなりがちです。

ここでぐっとこらえ、今までの生活が出来ればお金が貯まります。

年収が大きくなり、気が大きくなってはいけません。周りのお金持ちに影響を受けず自分らしく生きることが鍵となります。周りがお金持ちだらけだとつい、合わせてしまい貯金が貯まらないといった事につながっていくのです。

私の経験談 ~見栄を捨てる~

私の経験談をお話しします。私の子供は幼稚園は普通の幼稚園でした。周りも割と普通の家のお子さんが多い。
ところが、小学生になり、周りが超お金持ちだらけの環境になりました。もちろん、普通のご家庭の方もたくさんいらっしゃいます。しかし、やはりお金持ちが多い。

そんな中、「周りに合わせないと子供が可哀そう」という変な意識になって、学校に行く時など、私も自分の服装を気にしだして、着飾るようになりました。

そうすると、いくら買っても満足はしないのです。そして、きりがない。

自分では、大してお金を使っているつもりはないのです。周りと同じと思っている。

でも、貯金を意識するようになり、ミニマリストに目覚めてから、随分と変わりました。

「人の目を気にしなくなった」という事が大きいです。

服を捨て、いらないものを手放し、気持ちも次第に手放していけるようになりました。

見栄や変なプライドがそぎ落とされていくようでした。

そして、思いました。学校の校風や周りのママさんに合わせようとしていたけど、今のままでも十分受け入れられていると。私が、勝手に「周りと合わせよう」と思っていたのは、単なる見栄でした。

今は、昔のように高い服は持っていませんが、貯金はある程度あるし、ゆったりとした生活をしています。

今の私の方がずっと私らしい。そう思います。

まわりの目を気にしてお金を使うのはもったいない。

そして、おこづかいはそんなに高額にする必要はないと思います。(もちろん、ある程度は必要です。)

この話明日に続きます。

ウメでした。

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