老後は月13万で暮らせるか?ウメ家の老後の家計簿をシュミレーションしたら青ざめた話

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こんにちは。ウメです。

以前、年金について、そして、老後についてダウンサイジングしようという記事を書きました。

そして、私自身、ダウンサイジングを始めていますが、これが難しい

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老後は月13万で暮らせるか?シュミレーションしてみた

記事にも書きましたが、日経ウーマン 9月号の記事によると私がもらえる年金は月に13万円。

そこで、出来れば13万円で暮らせるくらいになりたい!と思い、シュミレーションをしています。

ここモット減らせる~とか、これ無理でしょ、とか突っ込みどころが満載だと思いますが、お付き合いください。

住居費 住宅ローン完済と過程) 0円
マンション管理費・修繕積立費 (これより高くなっているか、低くなっているか不明) 25000円
光熱費 10000円
NHK料金 4500円
通信費(携帯、ネット代含む) 10000円
食費 30000円
日用品費 10000円
交際費 10000円
小遣い 10000円
生命保険 (今はもっと安い) 10000円
医療費 15000円
交通費 3000円
137500円

しめて13万円と7500円

ちょっと多めに設定したのが、食費、医療費など。

これならやれそう。というか、今の方が、食費も日用品も医療費もお金かかっていないし。

しかし、このプランは無理があります。固定資産税を計算していなかった。

もっと、少ないお金でやりくりしているミニマリストさんもいると思うと、もっとダウンサイジングが可能なのかもしれません。

予測不能な未来。対応能力が必要

Tumisu / Pixabay

この金額で生活できそうそうな気もしますが、予測不能なお金が組み込めていません。

冠婚葬祭費や旅行費、そして、いつどんなお金が必要になるか分かりません。

貯金を減らしながら生活するって、私には恐怖。

そして、未来の管理費、修繕積立費がいくらになるか分かりません。電気代だって、上がっているかもしれないし、携帯代も変化があるかもしれない。

衣服費も入っていません。日用品費に入れる?

交通費だって、もっとかかるかもしれないし。

そして、消費税は10パーセントより上がっているに違いない。そう思うと、この計算ではすまなくなります。

ってことは、やっぱり貯金や投資というダブルの選択です。

ある程度の貯えがあっても、90歳まで年金と貯金で暮らしたらかなりの額の貯金が必要になります。

貯金はしつつも、ダウンサイジングをしていく必要があります。

お金を大切にしつつも、お金に振り回されず、ぎすぎすせず、穏やかに心豊かに暮らせればと思います。

毎日、意識して少しずつ始めていこうと思います

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