ミニマムに暮らすと使い切れる

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こんにちは。ウメです。

少ない洋服、少ないタオル、少ない下着…。

以前に比べて年々と少なくなっている持ち物。

そんな生活の中でふと思いました。

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あれ?前より使い切ってる。ミニマムに暮らすと使い切れるの

Pexels / Pixabay

物が沢山ある時には気が付きませんでしたが、物が少ない、そして、一つ買ったら一つ手放すのルールに従うと、物をかなり使い切っている事に気が付きました。

例えば、下着。下着の買い替え時って難しくて「これ、まだ使えるかな?でも新しいのを買っておこう。」と新しい下着を購入。しかし、今まで使っていた物がまだ使えるので、結局新しい物、今まで使っていたものを併用して使う事になります。

そうこうしているうちに、物が増える。捨て時が分からない。

でも、少ない数で着回していると、「これ、もう買い替えだな」というものを感じます。そして、購入したら潔く古いのは捨てる。それは、使い切ったからもったいないと思わない。そのおかかで、捨て時に気が付くようになり、使い切ったという満足感が生まれます。今着ている10着前後の洋服も、新しく買ったら捨てられる。それは、着る期間が多いから消耗しやすい。その分、使い切れるから。

使い切ってから買うとエコだしお金も使わない

物があると中途半端に使ってしまいなかなか捨てられない。でも、しっかりと使い切るとお金も使いません。

節約節約と息巻くより、ミニマムに暮らすと自然にお金が貯まるようになっていくなぁと感じます。

使い切ってから買う。シンプルに暮らす事がお金も時間もゆとりをもたらしてくれます。

ということはミニマムに暮らすと使い切れる

今まで、服だけにかぎらず使い切らない食品、調味料、化粧品など沢山の物をが使いきれず捨てられました。
でも、使い切れずに捨てると罪悪感が残るんですよね。

ミニマムに暮らす最初のステップはこの捨てることから始まります。

そして、捨てが出来るようになり、少ないもので満足するようになるのです。

でも、捨てるというものは経験しても罪悪感が残るもの。ところが使い切らず捨てる事が減れば物に対する罪悪感も無駄遣いの罪悪感からも解き放たれます。

そして、気に入った物をとことん使うようになれば、さらにお金だって貯まる。

そう、ミニマムに暮らし使い切ってしまう生活は、ストレスを最小限にしてくれる。

すごいなミニマムな暮らし。

ウメでした。

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