黒字家計に転身するには~日用品~

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こんにちは。ウメです。

家計簿をつけて、毎月の収支を見ますね。毎月、黒字ですか?

私は、以前はほとんど赤字でした。

赤字なので、貯金予算を少なくして、家計をまわしていました。

今は、毎月最低金額を必ず貯金して、貯金を切り崩すことがなくなりました。

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家計を黒字に転身しよう~日用品~

私は、貯金額を増やすために色んな事を行いました。
その中で、項目別にいくら必要なのか?もっと節約できないか?と項目毎に考えました。
難しいのは、食費、日用品費、教育費など生活全般に関わるところです。

日用品の予算を減らすのは、買い過ぎ防止

日用品といったら、洗剤、トイレットペーパー、シャンプー、リンス、その他もろもろです。
ここは、必要な物なので、予算を減らすことは難しいと思われがちです。
しかし、日用品を大分減らすことが出来ました。その理由は?

物を減らし、ダブりがいを減らした。

これが一番大きい事でした。
安売りの時に、日用品を買いそろえるのではなく、洗剤であれば、なくなりそうになったら、買う。ストックを一つだけ持ち、それがなくなれば買う。というようにしたのです。

物を減らすとどうなるか?

物を減らすと、収納スペースがすっきりとします。そうすると、何が足りていて、何が不足しているかが一目瞭然で分かります。
少なくなったな、ストックが無くなったな。と思ったら買いに行くのです。

そうすると、一カ月の予算が毎月だいたい同じになります。

安売りの時に、大量に買うと、収納スペースも溢れます。
ましてや、「あっ、これまだ家にあったのに。」というダブりがいも結構ありました。

日用品は、食料品に比べると賞味期限もありません。数年は持つものがありますが、だからといって、沢山持っていると把握しきれなくなります。

いらないものは、沢山あって、必要な物はなかったりという事がよくあります。

収納スペースがスッキリとしていると、必要なものが分かりやすくなります。

毎月の予算が決まると、家計簿の管理が楽になる

日用品は、予算を減らすのが難しいと思われますが、毎月の予算が一定だと、家計簿が管理しやすくなります。ポイント10倍を狙って買うのも大切ですが、月々で予算が大幅に狂うと貯金がしにくくなります。

月々日用品にいくらかかるかということが把握できると、その予算から外れると、なにがいけなかったかを考えます。

そうすると、無駄買いの傾向が分かりやすくなります。

意外な落とし穴、日用品

そして、案外お金をかけてしまうのが、日用品小物!!100円だからと収納小物を買い過ぎたり、可愛い小物を買ったりと、無駄買いが隠れていることがあります。

私も、今のケトルや、麦茶ポットを買うのは安いものを消耗して、必要と感じた時。これからも長く使い続けるものは飽きがこない、今の自分の持ち物よりレベルアップしたものを持つようにしています。

もちろん、100円グッズも大好きですが。

そうすると、暮らしの満足度も上がり、壊れても修理して使うので、結果的に支出が減ります。

100円グッズの日用品は、可愛くてプチプラですが、ついつい買い過ぎてしまう事があります。

あくまでも、必要な物を必要な分だけ買うようにしています。

そうやって、今は、日用品の金額が大分減りました。

日用品は、なくてはならないもので、節約が難しいと考えられがちです。10円20円安く買うという発想より、今あるものに満足度のいくものを買う。そして、大切に長く使う。という事と、ストックを置かず、必要な物を必要な分だけ持つという事が大切です。

ウメでした。

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