ミニマリストも地震や災害に備えて備蓄はじめました

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こんにちは。ウメです。

世間はコロナウイルスで、毎日毎日暗いニュースが報道されていますね。

しかし、災害はコロナだけではありません。

日本は地震や水害、そしてコロナウイルスといろいろな災害に見舞われます。

私たちもデマに流され、トイレットペーパやキッチンペーパーを買いだめしたくなってしまいます。

しかし、デマに流されることなくある程度の備えをいつもしていれば、いざという時に心強いのです。

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ミニマリストも地震や災害に備えて備蓄はじめました

何もないガラ―ンな押し入れ下を使って備蓄品、非常持ち出しリュック類を入れています。

ここ数年は少しずつ緊急持ち出しリュックを準備していました。

去年はランタンを購入しました

そして、長年愛用している非常用持ち出しリュックもここにスタンバイしています。

こちらも中身を定期的に入れ替えています。

しかし、備蓄している食料はなかったので少しずつそろえることにしました。

備蓄食料として必要な量は、最低3日分。1週間から2週間分の備蓄があればさらに良いそうです。

私がそろえたのは3日分です。

特に大事なのは水です。

水は水道が止まったら非常に困ります。まず、水が数日分あれば生き延びる確率が上がるんだそうです。

私が購入したのは、なんと15年保存がきくお水です。

2リットルのお水が6本入っています。

賞味期限、2035年ですので「飲みたい」と思ったときに賞味期限切れという事も少なくなります。

お値段は少し高めですが、十分価値があります

このお水は

ダンボールに賞味期限が書いてあるお陰で、箱のまま保存できちゃいます。

次に非常食ですが、非常食といってもまずいものは食べたくない。できるだけ普段と同じような食生活をしたい。そんな思いをかなえてくれたこちらの非常食を購入しました。

肉じゃが、さつま芋レモン、ハンバーグなど普通のおかずが入っています。

温めるとおいしいんでしょうが、電気やガスが使えなくても、袋を開ければそのまま食べることが出来ます。

袋も手ですぐに開けることが出来ます。災害時には何があるかわかりません。できるだけ簡単に開けられてすぐに食べられるものが必要です。

やっぱ和食ですね。

10袋箱に入っています。

もう一種類は米を頼みました。水やお湯を入れて食べれるお米です。

アルファ米というのですが、アルファ米はお湯を入れて数分するとご飯として食べることができる素晴らしいお米です。災害時にお湯が使えなくても水でもお米は戻ります。

この箱にお米・おかずが入っていて、使い捨ての食器も箱に入れています。

3日分くらいですが、これで5年保存が可能です。何事もなく5年後にこの食事を買い替えで食べられるといいなあと思っています。

手前味噌で申し訳ないのですが、3日分の備蓄があるだけで精神的にはかなり楽です。

一番は使わなくていい災害のない日々が送れることです。

しかし、自分の身を守るのは自分自身です。できる範囲で備蓄をすることが命を守ってくれるのだと思います。

まとめ

出来れば不要なものは持たない。それが理想です。そんな私でも備蓄は必要だと感じています。

どこに何があるのかわからないくらい物があれば、いざという時に必用な食料など見つけることが困難です。

出来るだけものが少ない方が、どこに何があるかを把握しやすい。
そのためにも物を減らし、災害に備えたいと思っています。

ウメでした。

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